日本人の少ないファームの見つけ方

どうも!NZワーホリ中のタイキです。
SNSの発信を見ていると、
- ファームは日本人が多い
- 英語力が低い人が集まるので英語が伸びない
このような発信をよく目にします。
実際、ワーホリ中に出会った日本人からの話を聞くと、「日本人ばかりですよ」「めちゃいますよ」みたいな声を聞くのも事実。
ただ、NZで色々はファームで働いてきた僕のリアルな経験をお伝えすると、全くそんなことありません。
少なくとも僕は外国人ばかりのファームでしか働いていません。
同じ日本人でもなぜ、これだけ環境に差が出るのか…
今日はその理由とあわせて、「日本人が少ないファームをどうやって見つけるのか?」を、僕の実体験ベースで解説していきます。
結論から言うと、運ではなく“探し方と動き方”でほぼ決まります。
※まぁ、運もあるかのだけどさ…

ファームで働きたいけど、できるだけ日本人が少ないところがいい…
こんな人にはかなり参考になると思います。
日本人の多いファームの特徴

まず日本人が多いファームの特徴はこんな感じだと思います。
- 車がなくてもアクセスできる/送迎がある
- 田舎すぎず、ある程度の街に近い
- 日本人からの紹介で入る
- ホステル経由で紹介される
- 日本語サイトで募集されている
- 宿がセットで用意されている
僕の感覚だと、日本人のワーホリ勢は車を持っていない人も多いので、どうしても「生活しやすい場所」「車がなくても働ける場所」に集まりやすい傾向があると思います。
その結果、同じファームでも日本人比率が一気に上がります。
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逆に日本人の少ないファームの特徴

逆に日本人の少ないファームの特徴はこんな感じ…
- 車必須のロケーション
- ローカル採用メイン(英語求人・紹介中心)
- 宿は自分で手配するスタイル
- 外国人やローカルからの紹介ルート
- そもそも日本語情報が出回っていない
※あくまで僕のイメージです。
例えば分かりやすいのが、同じ北島でもエリアによって全然違います。
キウイフルーツで有名なタウランガやテ・プケあたりは、アクセスも良くてホステルから送迎があるファームも多いので、日本人も比較的入りやすい環境です。
一方で、そこから少し外れたオポティキみたいなエリアになると、そもそもアクセスが不便だったり、車がないと生活がかなり厳しくなります。

その結果、必然的に「ローカル or 友達同士で来ている外国人」が中心になって、日本人比率はかなり下がります。
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実際に見つけるための具体的な探し方

実際に僕がファームジョブを探し、仕事をゲットした時にやっていた行動は以下の通り。
- facebookで探す
- できるだけ田舎に行く
- 外国人の友達からの紹介
- 求人を出していないファームに直接電話する
正直、ポイントはシンプルで「待たないこと」です。
求人サイトを眺めているだけだと、日本人が集まりやすい環境に入りがちなんですが、自分から動くと一気にローカル寄りの環境に入れます。

正直いうと、連絡先がわかれば、直接電話をしちゃえばいいんです!
これなら求人に出てないファームに直接アプローチすることも可能です。
また、「外国人の友達」に紹介してもらうと、外国人の多い環境になりやすい傾向があります

やっぱり同じ人種でコミュニティーって形成されやすいですからね。
宿なんかも自分たちで探しちゃえばOKです

ここをやるかどうかで、出会える環境がかなり変わります。
同じニュージーランドのファームでも、「日本人が多い環境」になるか「ローカル中心の環境」になるかは、ほぼ動き方次第です。
正直、待っているだけだと環境は選べません。でも、自分から動けば環境は選べます。
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最後に!
実際に僕が働いていたNZファームの会社名を知りたい方は、
以下の公式LINEで『ファーム会社名』と送ると自動的に送られてきます。

ぜひ、楽しいワーホリ生活の参考になれば幸いです。
PS.僕のインスタグラムやメルマガも登録しておくと、役立つ情報が定期的に送られてきて、色々な学びがありますよ!

